推薦は“才能”ではなく“設計”
【推薦は“才能”ではなく“設計”】
推薦・総合型は
「すごい実績がある子が受かるもの」
と思われがちです。
ですが、長く受験指導をしてきて感じるのは
少し違います。
合否を分けるのは
才能よりも“順番を間違えない設計”
のことが多いです。
伸びる子(受かる子)が最初にやっているのは
派手な活動ではありません。
まずこの3つです。
① 志望校と方式の棚卸し
(推薦の種類・出願要件)
② 出願要件の確認
(評定・資格・提出書類)
③ 「何を学びたいか」を
1文で言えるようにする
(志望理由書の芯)
この順番ができると
・活動
・小論文
・面接
の準備がすべてつながってきます。
逆に、最初に「活動」だけ走ると
志望校の条件に合わなかったり
志望理由書が薄くなってしまうこともあります。
推薦入試は
偶然受かる試験ではなく
設計の試験です。
もし推薦を考えているなら
まずは
「志望校の出願要件」と
「なぜその学部か」
この2つを整理するところから
始めてみてください。
教室では、推薦入試のフォローもしております☺️
